銀行ごとの特徴の差を詳細に解説!これだけ見ればあなたに合った銀行が分かる

銀行融資について

前回は銀行ごとのタイプが3つあり、それぞれの違いについて紹介してきました。

また他のサイトにファクタリングとは何かについて解説されているので、他の資金調達手段について知りたいという方はそちらをみてみてください。

ここではもう少し踏み込んで、銀行ごとの資金調達の違いをもう少し細かく紹介していこうと思います。

金利の違い

都市銀行、地方銀行、信用金庫(そして信用組合)、それぞれの金利はどのように異なるのでしょうか?

結論を言うと、都市銀行になるほど金利は低い傾向があります。

逆に、信用金庫になると金利は高くなっていく傾向にあります。

その要因についてはいくつもあると思いますが、基本的には都市銀行というのは案件の数も膨大にあり、基本的には金利を安くしてもその商売が成り立つという側面があります。

また一方で、その事業規模によるものがあります。

都市銀行は、前にも説明した通り規模はかなり大きいく、その規模は場合によっては数十億円単位におよぶものも少なくありません。

それは、都市銀行の預金量が数十兆円規模の大きさがあり、とてつもないパワーを持っているのがバックグラウンドとしてあります。

地域密着性の違い

今度は一方で、地域密着性についてはいかがでしょうか。

もうお察しの通り、これについては地方銀行や信用金庫の方が高いです。

都市銀行は全国や大規模な範囲で展開するビジネスが多く、どうしても地域とはかけ離れた案件が多くなってきます。

一方で、地方銀行や信用金庫などは圧倒的に地域に根付いた案件が多く、地域の学校の建て替えや、どこかのレストランを新規で起こす場合など、その地域を元気にする試みが多く、銀行員たちもそういったところにやりがいを感じているのだと思います。

そのため、もし自分がビジネスを立ち上げたとすると、そのビジネスの領域が地域性が高いものであるならば、間違いなくこれらの銀行に頼るべきだと思います。

場合によっては、これらの銀行員と話や意見が通じ合い、後々ビジネスとして困った時に色々と融通が効く可能性も高いです。

結論 自分に合った銀行を選ぼう

そして最終的に言えるのは、やはりこういう事です。

ベストな銀行は存在せず、やはり自分のビジネスに合った銀行を選ぶべき、という事です。

銀行はある意味あなたのビジネスを一緒に大きくするパートナーとなる存在なので、そのパートナー選びは非常に重要です。

私個人の意見を言うならば、できる事ならまずは信用金庫など地域に根付いたところから当たっていくのがいいと思います。

なぜかと言うと、そういったところでは自分のよきパートナーとなってくれる可能性が高いからです。

もちろん都市銀行にもそういった方がいるとは思いますが、何となく冷たくビジネスライクな印象は拭えません。

自分のビジネスを見つめ、良きパートナーと出逢ってください。